子どもの受験に迷ったら、チェックしたい6つのこと

子どもの受験に迷ったら、チェックしたい6つのこと

子どもの受験に迷ったら、チェックしたい5つのこと

 

子どもに受験させた方がいいかな?と感じるシーンってありますよね。周囲が受験モードのケースや、子どもが受験したいと言い出したケース。親が私立出身の場合などでもありますよね。または、公立の学校がイマイチだと感じる場合もあることでしょう。そんな場合には、子どもを私立の中学校や、中高一貫の公立高校に入学させたいと感じるパパママもたくさんいますよね。ここでは、そんな中学受験に悩むパパママのために、子どもの受験に迷ったら、チェックしたい5つのことをご紹介します。

 

子どもは受験をしたいのか

 

子どもの受験に迷ったら、チェックしたい5つのこと

 

お受験ママにありがちなケースが子どもの意見ではなく、親の意見で受験をさせる行為。もちろん、親のすすめで子どももその気になっているのだとしたら問題ありません。しかし、親だけの一方的な希望を子どもに押し付けてはいませんか?そのケースの場合には、一度考え直した方がいいでしょう。受験を小学校中学年くらいから目指しているケースでは1度どこかで子どもが挫折する時期があるかもしれません。
その場合にも都度子どもの意思をしっかり確認するといいでしょう。頑張ってきたのであれば、励ます行為が大切です。挫折は誰にでもあるもの。

 

そのため、1度の挫折で諦めた場合には、子どもが後から後悔する可能性もありますよ。親の思いだけではダメですが、子どもの一時的な感情だけで決める行動もNGになるでしょう。しっかり家族で相談し、子どもの将来に良い選択をしてあげられるといいですよね。

 

受験することよりも、入りたい学校なのか?

 

子どもの受験に迷ったら、チェックしたい5つのこと

 

お受験の目的は、入りたい学校への入学ですか?それとも受験そのものなのか?と言うポイントも重要です。家庭によっては、幼いうちから競争心を養うために受験そのものを目標にして取り組むケースもあることでしょう。
しかし、もしも受験に迷った場合には、入りたい学校への入学が目標であるかをチェックしてみてください。どこでもいいから合格をもらうことを目標にしてしまうと、子どもの勉強のモチベーションが下がりやすくなります。入学後の生活を具体的に想像することで、子どもの勉強への意欲がわく結果に!迷っている場合には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

遊ばない(遊ばせない)覚悟はあるのか?

 

子どもの受験に迷ったら、チェックしたい5つのこと

 

小学生からお受験を目指す場合には、やはり勉強時間が大切です。小学生は遊んで情緒を育むことが重要課題。自分の子どもの交友関係などをもう一度見渡してみましょう。子どもに必要なコミュニケーション能力は養われていますか?遊びと勉強のバランスが子ども自身では取りにくい時期での受験です。もしも、学校で子どもらしいコミュニケーション能力がいまいちだな...、と感じられる場合には、受験を止める選択も必要なのかもしれません。もしも受験に成功したとしても、中学校入学後に辛い思いをする可能性があるでしょう。子どもに今本当に必要なことが何かを見極めた上で受験の選択をしてくださいね。もしも、お受験を選んだなら、それ相応の勉強時間を確保して、最後までやり遂げる達成感を教えてあげたいですよね。

 

模試の成績は希望があるのか?

 

子どもの受験に迷ったら、チェックしたい5つのこと

 

どうせ受験を目指すなら、子どもには合格をプレゼントしてあげたいですよね。そのためには、あまりにも無謀な学校を第一希望にはしていてはダメです。6年生になってからの合判模試の結果をよくチェックして、子どもの学力とこれからの努力で合格の可能性がある学校を選ぶようにしましょう。実は、模試の判定結果や偏差値などは、親よりも当の本人の方が気にしやすいもの。あまりに不釣り合いな結果であれば、志望校の変更も必要かもしれません。子どもの中には、情緒不安定になったり、体調不良を訴えるケースもありますよ。子どもの頑張りたい意思と実力を加味した上で上手に志望校をチョイスしてあげることが大切です。もしも迷っている場合には、もう一度学校のレベルと我が子の実力を照らし合わせてみるといいでしょう。できれば、受験結果と共に子どもには極上の笑顔をプレゼントしてあげたいですよね。

 

将来なりたいものに有効な学校か?

 

子どもの受験に迷ったら、チェックしたい5つのこと

 

受験に迷いが生じている子どもの場合には、親子で将来なりたい職業などを思い描くといいですよね。目指している学校が将来なりたい職業にマッチしていれば励まして、受験を推奨してあげましょう。例えば、薬剤師を目指している子どもであれば、理数系の中学校の受験は役に立つかもしれません。目指す大学の合格率の数字も子どもには励みになります。どうしてその中学校なのかを理論的に説明できると迷いが吹き飛ぶかもしれません。子どもが納得した上で受験できるようにパパママはできるだけサポートしてあげてくださいね。

 

落ちても、親子共に納得できるか?

 

子どもの受験に迷ったら、チェックしたい5つのこと

 

大切なことは、落ちても親子共々納得できるかということ。やるだけの努力を行い、もしも、受験に失敗したとしても、子どもが納得して、学区内の公立中学校に行けるようにパパママの支えが必要です。がっかりして、子どもが傷つくような態度を取りそうな自分がいるなら、受験は控えた方がいいかもしれません。受験に失敗して一番悔しいのは子ども自身です。それが例え第二希望の学校には合格できたとしても、行きたかった学校は別だったはず。そのケースでも楽しく通学ができるように環境と心の準備を行う必要がありますよね。

 

まとめ

 

子どもの受験に迷ったら、チェックしたい5つのこと

 

子どもの受験は、親も子もナーバスになり思っているよりも大変です。子どもの将来にとって最善の道は何なのかをパパママは道標になる必要があります。小さな体で全てを受け止めることはまだ難しい年頃。挫折は必至だと考えて、迷った場合にはできる限りパパママが支えてあげてくださいね。挫折を乗り越えて頑張った子どもにはきっとご褒美が待っていますよ。NG行動は、子どもの心に左右されて何度も進路を変える行為。後から後悔する可能性が高いので、気をつけるようにしてくださいね。


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