【友人関係】女の子のトラブルの原因と対処法

【友人関係】女の子のトラブルの原因と対処法

【友人関係】女の子のトラブルの原因と対処法

 

女の子は本当によく友人関係のトラブルを起こします。女の子のママならお気付きのことでしょう。ちょっとしたことで、仲間外れになったり、友人と喧嘩をしてこじれてしまった、などのことは日常茶飯事。男の子であれば、喧嘩をした翌日でも何事もなかったかのように振る舞えるのに、どうして!?と感じることでしょう。ここでは、そんな女の子の友人関係のトラブルの原因と対処法をご紹介していきます。

 

トラブルの原因と対処法3つ

 

【友人関係】女の子のトラブルの原因と対処法

 

女の子のよくあるトラブルは、大体決まっています。女の子とは集団心理が男の子よりも働きやすいもの。友達一人と喧嘩に発展しただけで、クラス中を巻き込むトラブルに発展しがちです。大きなトラブルに発展する前になんとか、仲直りをさせてあげましょう。主なトラブルを3つご紹介していきます。

 

違う子と仲良くしている

 

【友人関係】女の子のトラブルの原因と対処法

 

親友の女の子とは違う友達と仲良くするだけで、「○○ちゃんと仲良くしたでしょ」などのトラブルに発展してしまいます。もしくは、違うグループ間の女の子と仲良くすることで、「○○ちゃんはこっちのグループだよ」などの仲間意識によるトラブルのケースもあることでしょう。親から見るとくだらない縄張り争いのようにも見えますが、当の本人同士では真剣そのもの。たやすく無視すれば?などとは言えない事態です。

 

対処法

この状態では誰も何も悪くない状態ですよね。友達なのだから、誰と仲良くしてもいいはず。しかし、女の子同士はこのことで、クラス中から仲間外れにされてしまうことも。ひとまず、怒っている親友の女子に謝罪するべきと言えるでしょう。確かに悪くはないため、謝罪する理由はありません。トラブルを収めるための大人の対応と考えてください。その上で、その怒っている親友とはちょっぴり距離を置いてみる提案を我が子にしてみるといいでしょう。もしも、逆の立場なのであれば、「誰と仲良くしても問題ないはずだよ」と我が子を諭すようにしてくださいね。

 

秘密に関するトラブル

 

【友人関係】女の子のトラブルの原因と対処法

 

女子にありがちなのが「誰にも内緒だよ」などのこそこそ話。誰にも話した覚えはないのに、他のお友達も知っていた、などの場合に「言ったでしょ」「誰がバラした?」などのトラブルに発展しがちです。大人でもたまに見る光景。実際に「内緒だよ」と言って自ら秘密をバラしている本人が複数人に話していることから起こるトラブルなのです。そのため、問題点は明確と言えるでしょう。しかし、子どもの中では信頼関係に結びつく重大事項。好きな男の子に関する秘密の場合には、大きなトラブルの原因になるかもしれません。

 

対処法

秘密は本当にバラしていないことをもう一度友達に説明することが大切。女の子同士の結束はもろくもあり、固くもあります。「○○ちゃんは親友だから本当にバラしていないよ。信じてくれる?」などと「親友」を強調してみると心が落ち着くかもしれません。もしも、我が子が怒っている方の立場であったなら、「本当に一人にしか話していないの?もう一度よく考えてみて」などとアドバイスを送りましょう。きっと、他にも話してたことを忘れていたことに気がつくことでしょう。

 

悪口に関するトラブル

 

【友人関係】女の子のトラブルの原因と対処法

 

「さっきは何を話していたの?」などと女子同士では、仲良しの子が他の子と知らない会話をしているだけでも、気になってしまうもの。その際に「こっちを見てくすくす笑っていた」「こっちを睨んでいた」などの場合には、悪口言っていたでしょ!?などのトラブルに発展しがちです。女の子は被害妄想が大きいため、迂闊な行動には注意が必要になってきます。

 

対処法

子どもには、正直に会話の内容を友達に言うようにアドバイスを送りましょう。被害妄想であらぬ誤解を生むのは賢いやり方ではありません。もしも本当に悪口を言っていたようなら、正直に話した上で謝るように指導が必要です。「自分がされたらどう思う?」などと友達を傷つける行動を諌めましょう。反対の立場であれば、きっと被害妄想であることを子どもに教えてあげてくださいね。その上で、「こっちを見て笑わないで」「睨まないで」とお友達にはっきり言うようにアドバイスを送りましょう。当然、言えない子どももたくさんいます。あまりに状態が酷いようなら、担任の先生に相談することも視野に入れてくださいね。

 

トラブルを未然に防ぐためには

 

【友人関係】女の子のトラブルの原因と対処法

 

女の子のトラブルは女の子特有の性質によるトラブルです。小学生くらいの女の子であれば未然に防ぐことは難しい状態。多かれ少なかれ日常茶飯事にトラブルは発生します。本当であれば、「グループには所属しない」「一人の子とだけ仲良くはしない」などが正しいトラブル回避法かもしれませんが、実際には難しいことでしょう。その上で、小さなトラブルは仕方がないことだと割り切り、大きなトラブルに発展しないように保護者が目を光らせる必要があります。

 

子どもがトラブルを抱えていると、兆候が見えるはず。いつもよりも下校時刻が極端にズレている場合、元気がない場合、いつも遊んでいるお友達と遊ばない場合などです。少しでもおかしいな?と感じたら「どうしたの?」などとママの方から声がけしてあげてくださいね。そこでトラブルの内容をしっかりと聞き、その上でアドバイスを送りましょう。子どものトラブルに親同士での話し合いは、いじめなどに関するケース以外ではできるだけ控えて!子ども社会のことは子ども同士で解決できるように温かく見守ってあげるべきです。

 

それでも大きなトラブルに発展してしまった場合には、担任の先生に相談するなど、保護者ができることを子どものためにしてあげてくださいね。

 

まとめ

 

【友人関係】女の子のトラブルの原因と対処法

 

女の子は男の子よりも友人との小さなトラブルを多く抱えるかもしれません。自分の子ども時代を思い起こしてみても、本当にくだらないことで毎日のようにトラブルが発生していたことを思い出せることでしょう。時代は流れても女の子の世界に変わりはありません。小さなトラブルでも子どもは傷つき悩んでいます。そのことに保護者がいち早く気がつき、味方になってあげる必要があるのです。もしも、サインを見逃してしまったら、いじめなどに発展する恐れがありますよ。できるだけトラブルは小さなうちに火消しを行うようにしましょう。


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